2016年5月11日

日本から荷物を送ってもらい,今日手元に届いた.例によって不在票もなく,聞いていた追跡番号を使ってインターネットでチェック.郵便局のページからもチェックできるが,フランスに入ってからの情報はほぼない(ついたことくらいしかわからない)ので,CHRONOPOSTのページからチェックした.不在票がないので番号をその辺の紙にメモして,郵便局で見せると持ってきてくれた(IDを要求されるが).番号を書いていた紙が郵便局員さんのメモになっていたり,サインをその紙にさせられたり(その後スキャンしていたけど)と,なんだか不思議な感じ.とりあえず手元に届いたので良かった.

手紙ではなくちょっとした小包なんだけど,そもそもこのような小包が本当に配達されているのか疑問である.きちんと配達がある一定数されているのならば,町中で郵便屋さんが運んでいる様子を見ても良い気がするのだが,記憶にない.小包だとわかった瞬間局からださなかったりするんじゃなかろうか,と疑ってしまう.

ちなみにEMSで送ってもらった.各国にEMSを担当する機関があり,日本の場合は日本郵便.フランスの場合は,CHRONOPOSTという会社らしい.日本郵便に対応するのはLa Posteで,その子会社のようだ.ググればわかるが,この会社非常に評判が悪い.どのくらい悪いかというと,日本郵便がフランス向けEMS専用の問い合わせ窓口を作ったくらい.ググると荷物が闇に消え去った例もいくつか見つかるので,郵便局に行ったらすぐ出てくるだけ運が良いようだ.

Wikipediaを改めてみてみたら,「ドアコード(デジコード、デジタルコード)が必要な建物にはドアコード番号を明記」というのが書いてあった.パリの家はまずそうだと思うのだが,アパート内に入るのにコード番号が必要になる.そして大概郵便受けはコード番号が必要なドアの先にあるので,このコードを持っていないとそもそも不在通知すらおけないらしい.La Posteの職員は番号を知っているが,CHRONOPOSTは知らない(知らなかった?)から送れないだろうと.そして確かに送ってもらった郵便にはドアコードは書かれていない.でもこれが理由ではないような.以前にEMSで送ってもらった荷物(郵便受けに入るサイズ)が届いたことあるので,そもそも知らないとして,送り状にコード書くのはおかしいだろう.

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