2015年12月26日

祝鳥に大きく手を入れようかと思っている.といっても片っ端からじゃなくて,最初の処理と補完.最初の処理は,いい加減SumatraPDFを検出し,あればPDFルーチンをデフォルトにするようにしようかと.アップデート時に設定ファイルをマージするという今の仕様も良いのかわからないので,少し悩んでみる.

補完はもうかなりガタが来ている.そもそも最初が\somecs{***}というものしか対応できていなくて,それに増築していったのが悪いんだろう.設定ファイルがよくわからなくなっている…….そしてオプション対応が悪く,\somecs[***]{..}という基本的な形のものしかできていない.変な括弧が使われた場合も対応できていないし,もっと致命的にはkeyvalに対応できていない.

補完の候補などが設定ファイルで記述できるのは必須だと思っている.そうでなければ随時ソースファイルetcを解析していくか,全部ハードコーディングしておくかだが,前者はTeXに対してはまず無理だし,後者はパッケージがあまりにも多すぎるので無理.というわけで設定ファイルの書式から悩み中.人のを参考にしようかと思ったけど,そもそも設定ファイルで記述するインテリジェントなLaTeX用補完が見つからない.探し方が悪いのか…….

というわけで辞書生成ルーチンから.探す先は,今まで通りの既存辞書,ファイル一覧,ソースから探す,.bibからの四つくらいでいいだろう.今まであった,\usepackageされているパッケージの中から更に探すというのはあまり現実的ではなかったので外すことにする.その代わりパッケージの読み込み状況に応じて候補を追加できるようにしておけば良いだろう.引数の書式指定はどうしよう.いろいろ悩んでいたらsnippetみたいに見えてきたので,yasnippetの書式を眺めている.年末年始くらいでいろいろ書いてみようかな.

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